2017-01-14

ビッグデータの活用

ビッグデータは大企業に限らず中小企業においても活用されるようになってきています。ビッグデータにより現状を正しく認識(知る、分かる)し、将来の展望を予見に利用することが重要です。

AIの活用

近年AIの汎化により、ビッグデータの解析のスピードが格段に上がりました。これにより中小企業でのビッグデータの利用が広く行われるようになりました。しかし、大きな課題が残されています。

課題

CRM1やSFA2を利用しそれらのデータの分析スピードは格段に速くなりましたが、それらの結果に対して対応策を考え実施するまでに必要とする時間には残念ながらまだ大きな変化はありません。

ビッグデータの分析により現状を正しく認識し将来を予見したとき、特にそれが望むような将来の姿でないとき、または、大きく変化させたいと考えるときは、必ず望む結果へ導くような対策の立案をその実施が必要になります。しかし、対策を考えそれを実施するまでの時間がこれまでと変わらないのでは、せっかくの分析結果も旬を過ぎてしまって使い物にならなくなってしまいます。分析結果が精度が高くなればなるほど、『あのときすぐに対応できていれば...。』と悔しい思いをすることでしょう。

そのような事態にならないために、LN SQUARE では、分析、報告サービスとあわせて、お客様と協力して対応策とその実施についてニーズにあわせ月ごとや週ごとのサポートサービスを提供しています。ビッグデータ分析をより活かせるよう是非ご利用ください。

LN SQUARE ではCRM1 の利用開始にあたってサポート、また、運用サポートサービスを提供しております。

予測を始めとした統計分析等、数学をあなたのビジネスに役立てる方法や手法を一緒に考えてみませんか

問い合わせ先

LN SQUARE 統計分析係

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*1: CRM: 顧客関係管理 Customer Relationship Management の略

*2: SFA: 営業支援システム Sales Force Automation の略