OpFacility アプリケーションへ

誰のため?

OpFacilityのデータ共有

OpFacilityに登録するデータを共有することで大きな施設、また、複数の施設において大規模なデータを効率的に分担することで頻繁に発生するデータ入力やその更新が必要な場合にも対応することがきます。施設全体や複数の施設のデータの監督者は大規模なデータを適切にデータの担当者へ割り当てることで、各々のデータの入力やその更新を任せることで常に実体に沿った適切なデータを得ることができるようになります。 例えば、施設全体のデータの監督者は、施設に業務で関わっている電気設備会社、空調設備会社、衛生設備を管理している会社、清掃サービスの会社等が、彼らの業務で担当する設備機器のデータの入力、また、その更新を任せることで、常に実体と一致したデータを得ることができため、いつでも施設の価値を適切に評価し、その価値を向上、または、高い水準に維持するために正しいデータを判断材料とすることができます。

一方で、施設に関わる各担当の会社や担当者にとっては、これまでも必要な情報については台帳で管理しているのになぜ新しい方法で手間を増やす必要があるのかと考えるかもしれません。OpFacilityで管理されたデータはその統合されたデータを前述のデータの監督者が直接利用するデータであり、各会社がその業務において必要に応じてデータの入力、更新を行うことで、自らの担当する業務の正確さをアピールすることができるようになります。また、これらのデータはExcel形式等のファイルとしてダウンロードして利用することができるので、簡単にこれまで利用してきた台帳の形式に整形して利用することができます。Excel等で編集したデータはアップロードの機能によって一括しで更新することができます。 さらに、自身の業務に関する情報を共有することなしに自社内だけに留め、集計や分析に利用し自社サービスの向上を図る上での原資料とすることができます。例えば、作業記録や作業担当者情報や、作業担当者個人に関わる情報(例えば、業務における育成過程の情報など)は共有せずにデータを格納しておきそれを活用することができます。 お客様ごとに異なるアカウント準備して各々のお客様とデータの共有を活用することで、複数のお客様に対して台帳等の管理は一元管理することができます。

簡単なデータの入力と更新

OpFacilityはデータ入力とその更新をできるだけ簡単に、また、ミスを減らすために2つの入力方法を用意しています。

  • 単票による入力と更新
  • Excel等の表計算ソフトを利用しての一括入力と更新

データの共有

建物という実体にはさまざまな能力や技術を持つ多くの個人や会社が関わっています。そして、もちろんその能力や技術を一つの施設にだけでなく多くの施設に対してその能力を発揮しています。

管理する実体に最も近しい人、または会社がデータ更新の責任を担い、同様に自身に近しい実体のデータ更新に責任を持つ人、または会社のデータが統合されると一つの施設として構成されると、その施設のオーナー、または、オーナーの委任を受けた代理人は常に最新の情報を入手することができるようになります。

許可された個人や会社にのみに適切に共有設定されたデータは、異なるサービスを提供する多くの個人や会社にとっても、特定の施設のオーナー、または、その代理人にとっても非常に有用です。

このアプリケーションが多くの方に活用され、一つでも多くの施設について完全な調和のもとにデータが統合され、そのデータが活用されることを願います。

価格

1アカウント 月額 ¥300-(税別)
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問合せ先

LN SQUARE 営業

ファイスブック ツイッター

予測は役に立つのか

予測によってどれくらいの電気料金、または、使用量かがわかっていれば高い精度の予算の割り当てが可能になります。

また、省エネ活動を実施する場合、適切な目標設定と結果との比較による活動の成果を正しく評価することができるようになります。

そもそも予測は可能なのか

統計は比較的新しい分野ですが近年非常に注目された分野であり、その進歩は日進月歩です。さまざまな分野でそれらの研究結果が活用されています。

ICTを利用したビッグデータの活用、AI(人工知能)などの分野でも統計学の新しい成果によって日々進歩しています。

参照元 国立大学法人電気通信大学
※予測値上限、予測値下限は90%の信頼区間を意味しています

なぜエネルギー使用量の予測サービスの提供者が少ないのか

予測が信頼できるものであるなら、なぜ予測サービスの提供者が少ないのでしょうか。そこには次に挙げる3つの理由が考えられます。

  • エネルギー予測をどのように行えば良いのかわからない
  • 予測することが不都合である
  • 予測サービスがビジネスにならない

エネルギー予測をどのように行えば良いのかわからない

弊社が提供するエネルギー使用量の予測サービスはけして複雑なものではありません。一般的に大学1、2年生が習得する数学知識があれば十分に理解できるレベルのものです。

予測することが不都合である

例えば、省エネ機器の販売やそれらの設備工事を行う事業では提案時に導入した結果の予測が求められるでしょう。

どれくらいの省エネ効果が期待できるのか。費用対効果は。投資回収期間は。これらの疑問に答えるためには予測が必要です。

ところがこれれらの評価に予測値は利用されず前年同月や その平均の値を用いるケースが多く見られます。予測値が使われないのはなぜでしょう。

地球温暖化対策や震災により多くのお客様がなんらかの省エネ活動を実施されており実測値が前年同月の値に比べ少なくなる傾向にあります。つまり、新しい機器の導入や工事なしにエネルギー使用量が減少します。このような傾向は統計分析を用いて予測値を計算で捉えることができます。

このような事実を無視して前年同月やその平均値と比較することは、新しい機器の導入成果を誇大に提示していることにほかなりません。過大に評価された値を以って費用対効果や投資回収期間を計算したのでは期待と実際の結果に大変な齟齬が発生してしまいます。

前年同月やその平均値は感覚的にわかりやすい数値ではありますが、必ずしも実状を正しく表した数値とは限りません。

予測サービスがビジネスにならない

予測に必要な知識はけして難しいものではありません。しかしながら、これをサービスとして提供するためには十分に効率化した手順と手法を用いて実施し、十分に安価で提供することが必要でした。

なぜなら、予測値にそのものにはそれほどの価値はなく、それを用いて起こされる行動があって初めて価値が生まれるからです。

弊社がエネルギー予測を提供する理由

前述のように省エネ機器の販売やそれらの設備工事を行う事業者にとって予測される値は不都合な数字であることが多く、明らかにしなくない数字と言えます。しかし、実際に高価な機器の購入や設備工事の費用を負っているお客様がそれらの導入で失敗しないための最良の方法・・・・・・・・・・・・・の一つとして予測値を利用をお勧めします。

価格

6ヵ月間の毎月の電気量予測 1施設(対象計測点1) ¥3,000-(税別)
6ヵ月間の毎月の料金予測 1施設(対象計測点1) ¥3,000-(税別)

対象計測点が10点を超える場合は下記のパッケージがお得です。

6ヵ月間の毎月の電気量予測 15施設(対象計測点15)まで ¥30,000-(税別)
6ヵ月間の毎月の料金予測 15施設(対象計測点15)まで ¥30,000-(税別)

※15施設を超える場合は1施設につき、電気量、料金、それぞれ¥3,000-(税別)となります。

問合せ先

LN SQUARE 統計分析係

ファイスブック ツイッター

効率化した小規模グループによる開発

お客様のニーズにあわせて既知の汎用化された技術の応用とお客様のニーズに特化した機能の実装に必要な技術を適切に統合して効率的な開発を行います。

汎用化された技術を上手に活用することにより小規模グループの開発においても開発期間の短縮、コスト削減を可能にしています。

また、これにより、特化した新しい技術の開発に人的資源を集中することにより効果的な開発を可能にしています。

効果的なオフショア開発を活用

小規模グループのみでの開発だけでなく、開発規模に応じて中国、インドをはじめとするオフショアでの開発を効果的に活用しています。

工程での適切に作業を分割、実施、統合を実施するために基準に則ったプロジェクト管理を行うことにより安定した開発体制を提供します。